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蛍光灯
●点滅しはじめた
 蛍光灯は長い間使っていると徐々に明るさが落ちてきます。明るさが落ちても電気の消費料は同じですので、目のためにも新しいものと代えたほうがよいでしょう。
 サークルの蛍光灯は六〜八千時間、使用可能です。一般の家庭で半年間くらいです。普通の長い蛍光灯は、40ワットで一万二千時間、40ワット以下で八千時間使えます。蛍光灯を取り替えるときは、グロースターターという豆電球もいっしょに変えることをお勧めします。
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ビデオ
●画面にノイズが多くなり、ヘッドクリーニングを行なっても減らない
●8年以上使用したビデオで、修理をしても短期間に別の故障が発生する
 ビデオは大別すると、電気系と機構回転系などで構成されています。特に回転系のビデオヘッドが製品寿命を左右します。ヘッドは、使用状態(テープの質や状態、使用時間)によってもちが違います。ヘッドは交換可能なので、目安としては8年未満ならば交換して再使用しましょう。
 長もちさせるには、ビデオヘッドの寿命を伸ばすこと。そのためには、設置場所、ビデオテープの保存、取り扱いに注意することです。ビデオもビデオテープも高温多湿、チリ、ホコリを特に嫌います。
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エアコン
●フィルターを掃除しても冷たい(温かい)風が出てこない
 エアコンは、冷媒回路(圧縮機、熱交換機など)が故障したら致命的です。
 正しいお手入れ、早目の点検をすることが長もちの秘訣です。必ずシーズン前・後とシーズン中のお手入れをしましょう。特に室内機は、フィルターの目詰まり・送風妨害、室外機では熱交換機の汚れによる目詰まり・送風妨害が製品の寿命の致命傷になります。なお、エアコンの耐用年数は12年くらいです。
22 日用品の見切りどき判定法