見切りどき判定法TOP
化粧品
●クリームが分離してしまった
●異臭がする
●色が変わった
●化粧水が濁ったとき
2〜3年前のものでも変化がなければ使って大丈夫です。
 化粧品は、普通、開封前は常温で3年間は変質しないように、開封後はそのシーズン内に使いきるように製品化されていますので、できるだけ開封したらこの期間内に使いきるようにしましょう。保管する場合は、直射日光が当たらず、温度変化の少ない所に。
 古くなったクリームは捨てずに皮製品の汚れ落としに使うことをお勧めします。つやも出るし、防水効果もあります。捨てなけれないけないときは、古いTシャツやタオルなどに含ませて燃えるゴミとして出します。
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洗剤・シャンプー
少々粘りが出ても、固まっても効果は変わりません。
 リンスや柔軟剤も含め、普通の使い方をしていれば10年以上たっても大丈夫です。ただ、シャンプーやリンスはからだに使うものなので、できれば開封後は1年以内に使いきりたいものです。
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化粧石けん
●腐敗臭がする
●変色した
普通の家庭の保存状態では、10年程度で変質することはありません
香りがなくなったり泡立ちが悪くなったと感じたら、小物などの洗たくに使ってみましょう。
 保管は、強いていえば1日中日光の当たるところに置かない、結露するほど湿気の多い所に置かないことなどです。

日用品の見切りどき判定法