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| み そ |
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★みそそのものが腐ったり食べられなくなることはありません |
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上面が黒っぽくなるなど、変色したときは味や香りが落ちるので、その部分を取り除いて食べます。表面が水っぽくなったときは、水分の中にうまみが溶け込んでいるので、よくかき混ぜて使ってください。また、上面に白いカビ状のものが出たときは、味が悪くなるので取り除いて使いましょう。
みその上面が変色するのは、酸素とみそが触れ合うことや温度の影響によるもの。表面の水っぽさは、みその中の水分が分離したためです。上面のカビ状のものは、産膜酵母といい、みその発酵に欠かせない酵母と同類のもので、食べても無害です。
保存は、直射日光を避け、冷暗所で保管します。開封後は袋入りのみそは、袋の口をしっかり締めて、カップ入りのみそは表面をラップなどでおおい、できるだけ空気に触れないようにして、冷蔵庫で保存してください。
みそを容器から取り出すとき、ぬれたしゃもじやスプーンなどを使うとカビが生える原因となります。 |
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| 酢 |
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●白いものが浮いている |
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酢の中の白いカビ状のものは、空気中の雑菌(野生の酢酸菌)が入ったためです。このセルロースは人体に無害ですが、酢の品質が落ちますので、料理には使わないほうがいいでしょう。捨てることなく、ふきんやまな板の消毒、茶渋やタバコのヤニ取り、なべのにおい消しなどに使いましょう。 |
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| 塩 |
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★固まっても変色しても、品質に変わりはない |
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塩は永久に使用できます。添加物の入っていない塩は、放っておくと固まる性質がありますが、品質には変わりありません。塩は温度が高いと水分を吸収して溶け、温度が低いと乾燥します。これを繰り返すと固まるのです。温度や湿度の変化の少ない所に保管するとよいでしょう。 |
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