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お風呂・洗濯
湯・水を入れ過ぎないように
 うっかり浴槽に湯や水を入れ過ぎてしまうことがあります。所定の水位まで入れるとブザーで知らせたり、自動的に注水を止める機器を利用すれば入れ過ぎを防げます。

沸かし直しも考えられる
 お湯があまり汚れていなければ、髪の毛などを網で取り除き、浄化剤を入れて、翌日沸かし直して入ることができます。

シャワーを有効に使う
 サッと汗を流すにはシャワーの方が節水できます。ただし、流しっ放しは厳禁。必要なときだけ栓を開けるように。
ためすすぎで抜群の節水効果
 すすぎ洗いをするとき、水を注ぎながら洗う方が早くキレイになるように見えますが、実際は、6分間注水すすぎをするのと、3分間ずつ2回のためすすぎをするのとでは、すすぎの効果はほぼ同じです。しかも、使う水の量は、ためすすぎの方が50L以上も少なくて済みます。

活用したい風呂の残り湯
 35℃のぬるま湯なら、20℃以下の水道水よりも30%も洗浄力が強くなるので、洗たく時間が短くなって水も電気も節約できます。
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料理・洗い物
少ないお湯でゆでる
 ジャガイモやニンジンなどをゆでるには、水はヒタヒタあれば十分です。とかく、ゆで汁はたっぷりと思い込みがちですが、特にアクの強いもの以外は、それほどたくさんの水はいりません。

洗う前に汚れを落とす
 食器の汚れはゴムベラなどでこそげ取っておきます。油汚れの食器は重ねないように注意し、新聞紙やミカンの皮などでふきとると、洗剤を使わなくて済み、節水もできます。
洗いおけでためすすぎをする
 水道水で10分間食器の流し洗いをすると、使う水は約120L。洗いおけに6Lの水をため、つけ置きして、ためすすぎをしてから5分間流しすすぎをして仕上げると、使う水はわずか36Lほどで済みます。
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歯みがき・トイレ・洗車
歯みがきの水はコップにくむ
 歯をみがいている間に、水を流しっ放しにする時間が1分になるとすると、約12Lの水をムダにしていることになります。これをコップにくんで使えば3杯ぐらいで済むわけです。顔を洗う時も、洗面台にためれば、ムダな水を流しません。

トイレは大・小のレバーを使い分ける
 〈大〉のレバーでは1回約8L、〈小〉のレバーでは約6Lの水が流れます。毎回、〈大〉使わずに、きちんと使い分けをすれば平均で30%程度の節水になります。
洗車はバケツで
 ホースで洗車をすると、浴槽1杯分に匹敵する水が必要です。代わりにバケツにくんだ水で洗えば、わずか5杯分、30Lで愛車をキレイにできるのです。

省エネ洗車術
@水をたっぷりふくませたぞうきんでルーフをふく。
Aだんだん下へふいていく。汚れがひどいときは中性洗剤を使う。
B固く絞ったぞうきんで水分をふきとる。