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| 冷蔵庫 | ||
| 整理整とんでドアの開け閉めを減らす 食品の詰め込み過ぎは、冷気の回りが悪くなる上に、どこに何があるのかがわからず、開けている時間も回数も増えてしまいます。 ドアを開ける度に外の暖かい空気が入り込むので、元の温度まで冷やすのに余分な電力がかかり、夏場などムダになる電力が増えていきます。ひと月に1度は庫内の掃除・整理をして手早くものを取り出せるようにしてください。 温度設定が節約のカギ 意外に見落としがちなのが温度の設定。冷やし過ぎは食品にとっても、省エネの面からもよくありません。最近の冷蔵庫は入れるものによって温度設定が分かれていますから、適切な設定を心がけましょう。 冷蔵庫選びのポイント ●家族構成やライフスタイルに見合った容量のものを選ぶこと。1人当たり80〜100Lが目安。 ●カタログに載っている「消費電力量」が電気代に大きく関係します。必ずこの項目をチエックしてください。 |
【冷蔵庫で保存しないほうがいい食品】 冷蔵庫での保存に適さない食品まで入れることも詰め過ぎの原因になります。家の冷蔵庫をチェックしてみましょう。 イモ類/だいこん/かぼちゃ/たまねぎ/バナナ/缶詰など 置き方を変えて電気代を浮かす 中のものが効率よく冷えるよう、直射日光の当たる場所やレンジのそばなどの熱が伝わりやすい所は避けてください。熱がこもりやすい環境も大敵。スペースに余裕のある風通しのよい場所に設置しましょう。 パッキングが傷んだらすぐ交換 ドアにハガキくらいの厚さの紙を挟んでみてください。ポトリと落ちるようならパッキングの替えどきです。すき間があると消費電力が1割前後もアップします。また、背面の放熱部が汚れると冷やす力が落ちてしまいますから、定期的に掃除をして清潔にしておきましょう。 |
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| エアコン | ||
| 冬は高め夏は低めの温度設定 最も節約効果が高い方法です。冷房時では1℃高く、暖房時に1℃低めに設定するだけで消費電力が10%も低くなります。 冷房の代わりに除湿(ドライ)機能を用いるのも効果的。同じ気温でも湿度が低い方が快適に感じます。 タイマーを利用して不要時には運転しないよう心がけることも大切です。長時間使用しないときはメインスイッチも落として少しでもムダな電気の使用を抑えましょう。 |
扇風機の活用で効率アップ 夏の間、設定温度を高めにしても、扇風機で空気を循環させるようにすれば、エアコンだけのときよりも涼しく感じられます。冬でも、部屋の上部にたまった暖かい空気に風を向ければ、部屋全体に行き渡ります。 エアコン使用上の注意 ●2週間に1回ぐらいエアフィルターを点検し、掃除します。ホコリが詰まると吹き出しが弱くなり、冷暖房の効率が落ちるからです。 ●暖・冷気が循環しやすいように、部屋の長手方向に(短い方の壁)設置する方が効果的。 ●室外機の周りはふさがないように。風通しのよい、直射日光の当たらない場所に設置する。 ●風向板の調整を正しく。冷房時は上向き、暖房時は下向きです。 |
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| 暖房器具 | ||
| 電気こたつは熱を逃がさないで 暖かい空気を逃さないよう、下にはマットを敷き、掛けぶとんの上にさらに上掛けをかけましょう。こたつから出るときも、隙間ができないようにふとんを押さえながら出るようにして下さい。 上手な温度調節でしっかり節電 始めは温度調節ダイヤルを〔強〕に、暖まったら弱めて保温すれば、からだにもやさしい温度に保てます。また、赤外線ヒータータイプはすぐ暖まりますから、こたつを出るときは、こまめにスイッチを切りましょう。 |
電気カーペットはマットを敷いて使用する 床や畳は冷たいもの。せっかくの熱を逃がしてしまわないように、必ずマットを敷きましょう。カーペットの上にじかに座り、暖かさを満喫してください。発熱面積は必要に応じて的確に切り替えましょう。また、エアコンと電気カーペットを併用すると、室温が20℃ぐらいで快適に過ごせます。 |
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